実用の凧

気象観測
19世紀末から20世紀前半にかけて、箱型のボックスカイトに測定機器を取り付け、風速、気温、気圧、湿度など、高層の気象観測が行われた。
カイトフォト
軽量カメラをつけた凧を上空に揚げ撮影を楽しむ。地上から300m以下の低空の空中撮影が可能で、各種の学術調査にも利用されている。